こんにちは、Sariです!これから時々、エシカルなお店や人を紹介していきたいと思います。
[エシカルとは?] 人や社会、地球環境、生きもの、地域に配慮した考え方
エシカルについての詳しい説明は前記事「エシカルって?」をお読みください。

オーガニックやフェアトレード、サステナブルな日用品を販売されているお店です。
お店のことを知りました。今も良く出店されているそうです。
可愛らしい木のぬくもりのある店内には、所狭しと日用雑貨が置かれていました。
洗剤や化粧品から、食品、調味料、靴下まで、様々な雑貨が置かれていますが、一貫したコンセプトは
「オーガニック・フェアトレード・エシカル・サステナブル」です。
例えばこちらはオーガニックの食品。

[オーガニックとは] 「有機」という意味。 化学肥料や農薬などを極力使用せずに、
自然の恵みを大切にした農業や栽培法、水産業に畜産業、加工方法全般を指す言葉

体にもやさしく、環境にも良い有機の食品が沢山おいてありました。普通のスーパーではなかなか手に入りにくいものも置いてあるので、貴重なお店さんです。

[フェアトレードとは] 発展途上国でつくられた 農作物や製品を適正な価格で継続的に取引することより、生産者の生活を支える 貿易のありかた
自分が買うものが誰かの犠牲の上で成り立っていることがないように、私もできるだけフェアトレードの商品を購入するようにしています。

洗剤もあまり普通のドラッグストアなどでは見かけない商品が沢山置いてあって興味深かったです。お店の方が丁寧に説明してくださりました。
国内生産の、環境負荷の少ない洗剤が多く、サステナブルだなと思いました。
[サステナブルとは] 「持続可能な」という意味。環境・社会・経済に負荷が少なく、
「その状態を将来にわたって持続していくことが可能な様子」のこと

糀甘酒というフレーバーのものを買って食べてみました(421円税込)。
大豆臭さは全くなく、甘酒の自然な甘味のするやさしい味わいのアイスでした。
地産地消で環境にも動物にもやさしい、エシカルなアイスです。

店主さんは、もともとは京都のご出身で、北比良に移住した際に、オーガニックやフェアトレードの商品がなかなか手に入らないことに気付き、自身でお店を開くことにされたそうです。
今は比良水の配達をする際に、お客さんから希望の商品を一緒に乗せて販売されることも多いとのこと。
お店の商品も、お客さんに「これを置いて欲しい」という要望で置くことも多いとか。
地域の方との交流も大事にしておられる、素敵なお店さんでした。
ぜひみなさんも足を運んでみてください!
目次
